ペットロスの人には理解されない感情とは?

ペットロスは体験した人しか理解出来ない感情

今やペットは家族の一員。なにをするにもペットが最優先の方も多い時代となりました。
しかしどれほど大事に育ててきても、遅かれ早かれペットとのお別れはきます。

 

ペットとの別れは非常に寂しく、悲しいものです。

 

別れの直後は何も手に付かないという方も大勢います。
それは仕事や家事についても同じです。

 

だけど「ペットが亡くなったから仕事を休むなんて・・・」という声も。

 

理解されないペットロス。同じ家族ですら理解
してくれない時もあります。

 

自分だけが悲しくて、さらに寂しくなりますよね。

 

今までその悲しみに寄り添っていてくれていたのが
最愛のペットだったのでしょう。

 

そのペットとあなたとの思い出は当事者たちだけのものです。

 

周囲の方にわかってもらう必要なんてないのでは
ないでしょうか。

 

ただずっと落ち込んで泣いているようでは周囲の方も
どうしたら良いかわからなくて困っているんだと思います。

 

少しでも立ち直れれば周囲の方からの反応も
変わってくるかもしれません。

 

 

ペットロスの書籍を読もう

 

ペットロスに関しての事や、死後のペットについての
書籍などがたくさんあります。

 

こういったものを読むと気持ちが落ち着いてくるかもしれません。

 

周囲には理解してくれる人が居なくても、こういった書籍の中
には自分と同じ感情や気持ちが書いてあったり、
これからどうしていったらいいのかや、
気持ちを癒してくれる言葉が書いてあったりします。

 

そういった書籍に出会えると理解者が居なくても
心強くなれます。

 

 

ペットは天国で元気
亡くなったペットたちは死後の世界で元気にしている、
とたくさんの書籍や詩などで残されています。

 

生きていた時にはつらかった病気や怪我も天国では完治して、
老いて動きづらくなっていた体も若返ってぴょんぴょん
飛び跳ねているというお話です。

 

飼い主の方がご自身の人生を全うして天国に行ったときには、
また最愛のペットと会えるそうです。元気な姿でペットは
待っています。

 

こんなこと、周りの人に言っても理解されないかも
しれません。馬鹿にしてくることもあるかもしれません。

 

でも、それでもいいじゃないですか。
自分がそう信じていれば、ペットとはまた会えますよ。

 

天国のペットは飼い主さんをいつも気にかけて
いるそうです。

 

いつまでも泣いていたりふさぎこんでいると、
せっかく元気な体になったのにペットは楽しく遊べません。

 

それどころか天国にも行けないかもしれません。

 

悲しみは中々消えません。でも悲しくても前に
進むことは出来ます。

 

最愛のペットのためにも立ち直ってご自身の
人生をしっかり楽しみましょう。

 

人生を終えたら、また会えますように。