ずっと後の時間差で襲うペットロス

時間差でやってくるペットロスのほうが症状が重いかもしれません

私達にとってペットの存在はとても大きいものです。
ペットとも色々な出会いがあって、縁があってそして家族となります。

 

ほんの少しのタイミングで出会えるか出会えないかが決まります。

 

そんなペット達との出会いを大切に、ペットとの楽しい時間を一緒に
過ごす事が何よりも大事なことだと思います。

 

でもペットは人間よりも寿命が短い。当たり前に
判り切っている事ですが、私達にとっては、
いつまでも小さい子供のようで、その子とのお別れ
を想像するだけで涙が流れてしまう方
も少なくはないと思います。

 

そんな大切なペットとの別れが悲しくて
ペットロスになってしまう方もいます。

 

愛犬が亡くなった時点で止まってしまった時間

 

愛情が深ければ深いほど悲しいのは当たり前で、
一緒にいた時間が長ければその長さの分涙を流す
時間も多くなってしまうのかもしれません。

 

私も、不慮の事故で愛犬を亡くしたのは4年以上前ですが
この文章を書いていると、その時が思い出され
涙が出てきます。

 

愛犬を事故で失ったことで、私の中の時計が止まってしまい
この悲しみはその時も4年経っても今も、変わっていません。

 

幸い私は体を壊すことはありませんでしたが、人によっては
睡眠障害、負の感情が多くなってしまう、涙が止まらないなど
心身ともに影響を与えます。

 

大切なペットとの最後の瞬間はこれからを生きていく私達にとって
とても意味のあるものになるのではないでしょうか。

 

例えば大切なペットを看取れなかったら。

 

自分や家族が出ている間のほんの少しの時間差で逝ってしまったら。
悲しみは倍増してしまうかもしれません。

 

時間が経ってから、どうしてあの時一緒にいてあげられなかったんだと
大きな悔いとなり自分を責める理由になってしまいます。

 

今でも愛犬が逝った日の事を思うと何であの時
もっと一緒にいてあげなかったんだろう、
自分が違う行動を取れば死ぬことはなかったのに。。。。

 

その時の自分の行動を悔いるのが原因となり、
ペットロスとなってしまうことに繋がって
いくかもしれないという現実に怖くなりました。

 

ペットロスはとても辛いけれど、でも悲しみを感じた分ペットを大切に思っていた気持
が大きかったということ。

 

ペットと私達がお互い想いあえたと言うことかもしれないです。